アクセス権

堀部政男 著

[目次]

  • 目次 / p5
  • まえがき / p1
  • 第一章 現代社会における言論の自由 / p1
  • 第一節 言論の自由論とアメリカ法 / p1
  • 一 基本的人権 / p1
  • 二 条文・判例理論の比較 / p3
  • 三 危険な傾向の理論 / p8
  • 四 明白かつ現在の危険の理論 / p11
  • 五 優越的地位の理論 / p16
  • 六 比較衡量論 / p19
  • 七 知る権利の理論 / p23
  • 八 その他の理諭 / p26
  • 九 アメリカ法研究の意義 / p29
  • 第二節 言論の自由論の新展開 / p32
  • 一 言論の自由における構造変化 / p32
  • 二 プレス自由委員会の報告書 / p36
  • 三 プレスの自由の危機と国家の役割 / p38
  • 四 チェフィとエマーソンの国家の役割肯定論 / p42
  • 五 バロンのアクセス権論 / p45
  • 第三節 アクセス権の意義 / p51
  • 第二章 メディア・アクセス権の生成と展開 / p57
  • 第一節 アクセス権概念生成の背景 / p57
  • 第二節 アクセス権論の展開 / p65
  • 一 バロンの問題提起とその反響 / p65
  • 二 バロンの『誰のためのプレスの自由か』 / p71
  • 三 ジョンソンのアクセス権論 / p84
  • 四 アクセス要求とその対応 / p86
  • 第三節 裁判所・議会とアクセス権 / p93
  • 一 放送市民運動と裁判所 / p93
  • 二 放送メディアと裁判所 / p102
  • 三 印刷メディアと裁判所 / p107
  • 四 アクセス権法案 / p116
  • 第三章 意見広告とメディア・アクセス権 / p121
  • 第一節 言論の自由と営利的言論の法理 / p121
  • 一 営利的言論の法理の形成 / p121
  • 二 営利的言論における比較衡量 / p127
  • 第二節 意見広告と言論の自由 / p134
  • 一 新聞界における広告の自由論 / p134
  • 二 意見広告の重要性と問題性 / p138
  • 第四章 公平原則とメディア・アクセス権 / p144
  • 第一節 公平原則の形成と適用 / p144
  • 一 公平原則の前史と制度化・合憲性 / p144
  • 二 公平原則の具体的適用 / p154
  • 三 FCCの公平原則報告(一九七四年) / p162
  • 第二節 レッド・ライオン事件とアクセス権 / p167
  • 一 レッド・ライオン事件の概要 / p167
  • 二 合衆国最高裁の判決(その一)-公益と公平原則 / p169
  • 三 合衆国債高裁の判決(その二)-アクセス権 / p173
  • 四 レッド・ライオン判決の評価 / p179
  • 第五章 CBS事件とメディア・アクセス権 / p184
  • 第一節 BEM・DNC事件の発端と法的判断 / p184
  • 一 BEM・DNC事件の発生と法的主張 / p184
  • 二 FCCの裁決 / p189
  • 三 合衆国控訴裁の判決 / p195
  • 第二節 合衆国最高裁の多数意見 / p205
  • 一 合衆国最高裁の判決 / p205
  • 二 放送における言論の自由とアクセス権 / p206
  • 三 公益基準と意見広告の問題点 / p216
  • 第三節 合衆国最高裁の補足意見 / p226
  • 一 スチュアート裁判官の補足意見 / p226
  • 二 ホワイト裁判官・プラックマン裁判官の補足意見 / p229
  • 三 ダグラス裁判官の補足意見 / p231
  • 第四節 合衆国最高裁の少数意見 / p233
  • 一 ブレナン裁判官の少数意見(マーシャル裁判官同意) / p233
  • 二 政府行為の指標 / p234
  • 三 公平原則の機能と限界 / p238
  • 四 修正第一条の利益の調整 / p242
  • 第五節 CBS事件の総括と評価 / p247
  • 一 意見の一致点と対立点 / p247
  • 二 主要な問題点 / p249
  • 三 アクセス権の是否 / p252
  • 四 レッド・ライオン判決との比較 / p257
  • 第六章 メディア・アクセス権の理論 / p258
  • 第一節 アクセス権諸理論の概要 / p258
  • 一 アクセス権諸理論の分類 / p258
  • 二 一般的アクセス権承認論 / p259
  • 三 制限的アクセス権承認論 / p265
  • 四 編集権尊重論 / p271
  • 第二節 アクセス権の問題点と将来 / p277
  • 一 アクセス権規定 / p277
  • 二 アクセス番組とアクセス運動の展望 / p292
  • 第七章 情報へのアクセス権-知る権利 / p297
  • 第一節 知る権利と国政調査権 / p297
  • 一 知る権利の法理 / p297
  • 二 議会侮辱処罰権 / p302
  • 三 証言・文書提出拒否処罰規定 / p307
  • 第二節 情報自由法 / p313
  • 一 情報自由法の制定と改正 / p313
  • 二 情報自由法の規範構造 / p316
  • 三 資料の請求権者 / p321
  • 四 資料請求の相手方 / p323
  • 五 適用除外規定 / p326
  • 六 適用除外(7) / p329
  • 七 資料請求手統 / p333
  • 八 司法的執行 / p335
  • 九 情報自由法活用と同種の立法の提唱 / p337
  • 収録論文初出一覧 / p341
  • 判例索引 / p11
  • 法令索引 / p9
  • 人名索引 / p7
  • 事項索引 / p5

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 アクセス権
著作者等 堀部 政男
書名ヨミ アクセスケン
書名別名 Akusesuken
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1977.7
ページ数 341, 14p
大きさ 22cm
NCID BN00532537
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
77014052
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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