世界の名著  第31

大河内一男責任編集

[目次]

  • 目次
  • アダム・スミスと『国富論』 大河内一男 / p5
  • アダム・スミスと私 / p7
  • スミスの生涯と著作 / p17
  • スミスにおける倫理と経済 / p26
  • 『国富論』というもの / p36
  • スミスと日本 / p52
  • 国富論 / p59
  • 序論および本書の構想 / p67
  • 第一篇 労働の生産力における改善の原因と、その生産物が人々のさまざまな階級のあいだに自然に分配される秩序について / p71
  • 第一章 分業について / p71
  • 第二章 分業をひきおこす原理について / p81
  • 第三章 分業は市場の大きさによって制限されるということ / p85
  • 第四章 貨幣の起原と使用について / p90
  • 第五章 諸商品の真実価格と名目価格について、すなわち、それらの労働価格と貨幣価格について / p97
  • 第六章 諸商品の価格の構成部分について / p116
  • 第七章 諸商品の自然価格と市場価格について / p124
  • 第八章 労働の賃金について / p134
  • 第九章 資本の利潤について / p161
  • 第十章 労働と資本の種々の用途における、賃金と利潤について / p173
  • 第一節 職業自体の性質から生じる不均等 / p174
  • 第二節 ヨーロッパの政策によってひきおこされる不均等 / p196
  • 第十一章 土地の地代について / p221
  • 第一節 つねに地代を生じる土地生産物について / p224
  • 第二節 ときには地代を生じ、ときにはそれを生じない土地生産物について / p225
  • 第三節 つねに地代を生じる部類の生産物と、ときには地代を生じときにはそれを生じない部類の生産物との、それぞれの価値のあいだの比率の変動について / p225
  • 最近四世紀間における銀の価値の変動に関する余論 / p226
  • 改善が進むことによって製造品の真実価格に生じる効果 / p228
  • 本章の結論 / p228
  • 第二篇 資本の性質、蓄積、用途について / p233
  • 序論 / p233
  • 第一章 資本の分類について / p235
  • 第二章 社会の総資財の一特定部門とみなされる貨幣について、すなわち、国民資本の維持費について / p243
  • 第三章 資本の蓄積について、すなわち生産的労働と不生産的労働について / p298
  • 第四章 利子つきで貸し付けられる資財について / p320
  • 第五章 資本のさまざまな用途について / p330
  • 第三篇 国によって富裕になる進路が異なることについて / p349
  • 第一章 富裕になる自然の進路について / p349
  • 第二章 ローマ帝国没落後のヨーロッパの旧状において農業が阻害されたことについて / p354
  • 第三章 ローマ帝国没落後における都市の勃興と発達について / p356
  • 第四章 都市の商業は、いかにして農村の改良に貢献したか / p357
  • 第四篇 経済学の諸体系について / p359
  • 序論 / p359
  • 第一章 商業主義または重商主義の原理について / p359
  • 第二章 国内でも生産できる財貨を外国から輸入することにたいする制限について / p385
  • 第三章 貿易差額が自国に不利と思われる諸国から輸入されるほとんどあらゆる種類の財貨にたいする特別の制限について / p404
  • 第一節 重商主義の原理からみても、これらの制限は不合理である / p404
  • 第二節 その他の原理からみても、これら特別の制限は不合理である / p411
  • 第四章 戻し税について / p423
  • 第五章 奨励金について / p423
  • 穀物貿易および穀物条例に関する余論 / p438
  • 第六章 通商条約について / p439
  • 第七章 新植民地について / p440
  • 第一節 新植民地建設の動機について / p440
  • 第二節 新植民地繁栄の諸原因について / p440
  • 第三節 ヨーロッパが、アメリカ発見および喜望峰経由東インドへの航路の発見から得た諸利益について / p441
  • 第八章 重商主義の結論 / p459
  • 第九章 重農主義について、すなわち、土地の生産物がすべての国の収入と富の、唯一またはおもな源泉だと説く経済学上の主義について / p465
  • 第五篇 主権者または国家の収入について / p480
  • 第一章 主権者または国家の経費について / p480
  • 第一節 防衛費について / p480
  • 第二節 司法費について / p496
  • 第三節 公共事業と公共施設の経費について / p511
  • 第四節 主権者の尊厳をたもつための経費について / p528
  • 結論 / p529
  • 第二章 社会の一般収入あるいは公共収入の財源について / p530
  • 第一節 主権者または国家に直属させうる収入の基金あるいは財源について / p530
  • 第二節 租税について / p538
  • 第三章 公債について / p564
  • 本書の構成 / p570
  • 年譜 / p573
  • 索引 / p582
  • 口絵 カコーディのアダム・スミス小路

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界の名著
著作者等 Smith, Adam
大河内 一男
大河内 暁男
玉野井 芳郎
田添 京二
書名ヨミ セカイ ノ メイチョ
書名別名 アダム・スミス

Sekai no meicho
巻冊次 第31
出版元 中央公論社
刊行年月 1968
ページ数 582p 図版
大きさ 18cm
ISBN 4124001118
NCID BN0053086X
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全国書誌番号
52012955
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
アダム・スミス 大河内 一男
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