新派刑法学の現代的展開

八木国之 著

[目次]

  • 第1編 新派刑法学が現代犯罪論に直面する問題(客観主義犯罪理論と主観主義犯罪理論の争点
  • 期待可能性論の台頭とその対応
  • 法律の錯誤の学説多様化における展開
  • 実行の著手の学説の進展と基本観念の再検討
  • 教唆の未遂と未遂の教唆と独立教唆)
  • 第2編 刑罰・保安処分制度並びにその処遇の現代的展開(刑罰及び保安処分制度・体系の再検討
  • 自由刑の処遇制度近代化への展開
  • 死刑制度廃止論への展望と提案
  • 保安処分制度導入の是否と私見
  • 北欧における行刑制度-監獄法改正の指標として)
  • 第3編 少年犯罪・非行における現代的展開(少年矯正の理念と動向
  • 少年法改正要綱における問題性
  • 少年の保護処分多様化の批判的展開)
  • 第4編 刑法各論における問題の若干(不法原因給付と財産罪
  • 親族相盗例
  • 公務執行妨害罪における職務行為の適法性)
  • 第5編 刑事法学の国際的動向との関係(北欧刑事学の理論動向と現実
  • 薬物犯罪の世界的動向と対処・展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新派刑法学の現代的展開
著作者等 八木 国之
書名ヨミ シンパ ケイホウガク ノ ゲンダイテキ テンカイ
書名別名 Shinpa keihogaku no gendaiteki tenkai
出版元 酒井書店
刊行年月 1984.6
版表示 増補版
ページ数 393p
大きさ 22cm
ISBN 4782202202
NCID BN00508645
BN06222441
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
84051908
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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