金田一春彦博士古稀記念論文集  第2巻 (言語学編)

金田一春彦博士古稀記念論文集編集委員会 編

この本の情報

書名 金田一春彦博士古稀記念論文集
著作者等 金田一 春彦
金田一春彦博士古稀記念論文集編集委員会
書名ヨミ キンダイチ ハルヒコ ハクシ コキ キネン ロンブンシュウ
書名別名 言語学編
巻冊次 第2巻 (言語学編)
出版元 三省堂
刊行年月 1984.2
ページ数 560p
大きさ 22cm
ISBN 4385343098
NCID BN00506719
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全国書誌番号
84024191
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「唄(うた)」字について 蒲生郷昭
「文体としての自敬表現」の本質 : 豊臣秀吉文書の場合 西田直敏
『保元物語』と『平治物語』の人称代名詞 倉島節尚
いわゆる中称の指示語ソ系について : 現代語を中心に 清水功
わらべうた考 : 邦楽現行曲による 竹内道敬
わらべ歌の変遷に関する比較研究 岩井正浩
アクセントの生成と知覚 : 関東における地域差と年齢差 井上史雄
アナウンサーのアクセント 菅野謙
アナウンスの余白 : 体験的放送ことば論 菊谷彰
オーストラリア原住民の音楽行動 : 特にGaliwinku communityについて 柿木吾郎
キリシタン資料における語頭のH表記の語について : ロドリゲス著『日本大文典』の記述を中心として 近藤政美
スペイン語創出文法理論の実際的適用 (その一) 原誠
スルともシタともいえるとき 高橋太郎
パラトグラフィーによる音声研究について 吉沢典男
一節切の譜字と指法について 上参郷祐康
中日両国語の比較 : 次動詞「被(bei)」を使う受動文と意味上の受動文をめぐって 潘金生
二種の言語地図の比較による語史再建法 : 神奈川県方言の場合 日野資純
古代語におけるm-b間の子音交替について 山口佳紀
国学者鱸有飛の音韻研究 : 『四十八音略説』『四十八音義訳』について 寺田泰政
埼玉県東部アクセントについての方言地理学的研究 : 特に二音節同音異議名詞アクセント事象の分布に注目して 大野勝男
外国語における音声取扱いの基準 : 日本語教育を中心として 水谷修
天理本「散木集注」声点考 秋永一枝
尾崎知光氏蔵『四声并出合読誦私記』考 : 中世アクセントの資料として 桜井茂治
山梨県奈良田の民謡 深沢正志
平家琵琶と『平家物語』 : 『平家物語』論のために 山下宏明
平家琵琶の調柱・調弦と江戸時代の平曲伝承 平野健次, 平野多恵子
平曲における素語と位語 薦田治子
平曲の旋律と詞章内容 : 強声を中心に 奥村三雄
広東語の声調の実験音声学的研究 池田広昭
形式名詞「の」による代名用法の考察 霜崎實
形態論的なカテゴリーとしてのアスペクトについて 鈴木重幸
授受動詞文の構造 : 日本語・中国語対照研究の試み 奥津 敬一郎
新潟県村上方言のアクセント 上野善道
日本書紀の音仮名とその原音声調について : 上代アクセントの相関性を考える 高山倫明
日本語との対照による中国語ピッチ考 平井勝利
日本語とヨーロッパ語の移動動詞 宮島達夫
日本語教育と話しことばの実態 : あいづちの分析 水谷信子
正反対の対応が共存するばあいの原因をさぐる : おもにタタール語と、ほかのチュルク諸語との母音で 都竹通年雄
歳のかわり目 竹内三郎
母音のいわゆる無音化の実態 川上蓁
母音無声化の史料としての声明 : 真言宗所伝の講式を資料として 金井英雄
沖縄の創世神話と助詞「な」の解釈 外間守善
源氏物語と歌謡 : 宴曲「源氏恋」について 石田百合子
為字のよみ : 法華経訓読における為字和訓を中心に 田島毓堂
理解のモデルについてのおぼえがき 南不二男
福沢諭吉の「日本婦人論」と「日本婦人論後編」との文章 進藤咲子
第1巻: 仮名声点の起源と発達 築島裕
第2巻: 言語文化論の構想 : 日本人の意識と表現序説 芳賀綏
第3巻: 七五調の根源 西村亨
翻訳について 三宅鴻
見出しと流行語 稲垣吉彦
言文一致運動と口語文法研究 永野賢
讃嘆古譜の比較研究 蒲生美津子
辞アクセントの記号化 和田實
韓神小考 : 金沢文庫の韓神譜をめぐって 福島和夫
音韻的単位に関する新解釈 : 有芯アクセント素観の提唱 城生佰太郎
類義表現分析の一方法 : 目的を表す言い方を例として 佐治圭三
風雅への志向 : 野ざらし紀行論序説 大輪靖宏
鹿鳴譚の由来 : 古代・鹿の文学と芸能 井口樹生
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