記号論への招待

池上嘉彦 著

いま広範な学問・芸術領域から熱い視線を浴びている「記号論」。それは言語や文化の理解にどのような変革を迫っているのか-。ことわざや広告、ナンセンス詩など身近な日本語の表現を引きながらコミュニケーションのしくみに新しい光をあて、記号論の基本的な考え方を述べる。分かりやすくしかも知的興奮に満ちた、万人のための入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ことば再発見-言語から記号へ(記号とは、符号とは?
  • 「言語創造」 ほか)
  • 2 伝えるコミュニケーションと読みとるコミュニケーション-伝達をめぐって(コミュニケーション
  • 伝達の仕組み ほか)
  • 3 創る意味と創られる意味-意味作用をめぐって(記号と意味作用
  • 分節と意味作用 ほか)
  • 4 記号論の拡がり-文化の解読のために(記号の「美的機能」から芸術記号論・詩学へ
  • 文化記号論へ向けて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記号論への招待
著作者等 池上 嘉彦
書名ヨミ キゴウロン エノ ショウタイ
書名別名 Kigoron eno shotai
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1984.3
ページ数 246p
大きさ 18cm
ISBN 4004202582
NCID BN00506118
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全国書誌番号
84035014
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言語 日本語
出版国 日本
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