国家の起源と伝承 : 古代インド社会史論

ロミラ=ターパル 著 ; 山崎元一, 成沢光 訳

前1500年〜前200年にわたる古代インドの社会史を社会学や人類学の分析理論を導入しつつ解明し、リニィジ制から国家制への移行過程を構造的に明らかにする。東洋的専制論・アジア的生産様式論による従来の古代インド解釈を批判し、独自の古代社会論・国家起源論を展開する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 リニィジ社会
  • 第3章 国家への移行
  • 第4章 イデオロギーと国家
  • 第5章 結び

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国家の起源と伝承 : 古代インド社会史論
著作者等 Thapar, Romila
山崎 元一
成沢 光
ターパル ロミラ
書名ヨミ コッカ ノ キゲン ト デンショウ
書名別名 From lineage to state

Kokka no kigen to densho
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1986.6
ページ数 291, 23p
大きさ 20cm
NCID BN0050346X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86044995
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想