資本論の経済学

宇野弘蔵 著

「私にとって経済学といえばマルクス経済学である」と語る著者が、長年にわたり『資本論』から学び、自ら追求してきた経済学の理論を概説したもの。資本主義の経済法則、経済学と唯物史観など、マルクス経済学の基本的理論を説き、レーニンの『帝国主義論』やスターリン論文等にも論及しつつ独自の理論を展開する。アンコール復刊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『資本論』の経済学(経済学の対象としての経済生活
  • 資本主義を規制する三大経済法則
  • 経済法則の特殊性
  • 『資本論』と『帝国主義論』
  • 経済学と唯物史観)
  • 2 マルクス経済学に特有な二つの用語「物神性」と「変態」とについて(物神性について
  • 「商品の変態」と「資本の変態」)
  • 3 理論と実践-経済学と社会主義(理論にも、実践にも、いろいろある
  • 科学とイデオロギー
  • 経済学と社会主義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本論の経済学
著作者等 宇野 弘蔵
宇野 弘藏
書名ヨミ シホンロン ノ ケイザイガク
書名別名 Shihonron no keizaigaku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1969
ページ数 192p
大きさ 18cm
ISBN 400411067X
NCID BN00498891
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全国書誌番号
70000662
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言語 日本語
出版国 日本
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