近代政治思想の誕生 : 16世紀における「政治」

佐々木毅 著

十六世紀ヨーロッパは、ルネサンスと宗教改革によって象徴されるように、ものの見方や考え方が大きな転機にさしかかった時期であった。本書は、この転換期における政治思想を特徴づける六人の思想家-セセル、マキアヴェッリ、モア、カルヴァン、モンテーニュ、ボダン-に焦点を当て、近代政治思想の多様性に富んだ出発点を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 クロード・ド・セセル-伝統的秩序と王権
  • 2 ニッコロ・マキアヴェッリ-範型の転換
  • 3 トマス・モア-キリスト教社会の改革と運命
  • 4 カルヴァンとその弟子たち-「真の宗教」と政治秩序の没落
  • 5 ミシェル・ド・モンテーニュ-安全と私的生活の擁護
  • 6 ジャン・ボダン-主権と神の秩序

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代政治思想の誕生 : 16世紀における「政治」
著作者等 佐々木 毅
書名ヨミ キンダイ セイジ シソウ ノ タンジョウ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1981.9
ページ数 211p
大きさ 18cm
ISBN 4004201691
NCID BN00487545
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全国書誌番号
81047498
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言語 日本語
出版国 日本
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