沖縄の社会組織と世界観

渡辺欣雄 著

[目次]

  • 沖縄の社会組織と世界観 目次
  • まえがき / 1
  • I 沖縄文化地域における親族と社会組織
  • 第一章 親族と社会組織の研究史--方法論の検討 / 10
  • 1 折返し点の諸研究 / 10
  • 2 単系進化論的方法論 / 12
  • 3 年代領域論的方法論 / 25
  • 4 文化伝播論的方法論 / 32
  • 5 文化複合論的方法論 / 39
  • 6 機能=構造論的方法論 / 47
  • 第二章 親族と社会組織の事例研究 / 81
  • 1 親族関係の民俗的世界--慶佐次の事例 / 81
  • 2 未慮の出自体系--平良の事例 / 103
  • 3 出自集団と親類--川田の事例 / 121
  • 4 投票行動と社会関係--宮城の事例 / 203
  • 5 社会組織と宗教的世界観--田港の事例 / 222
  • 6 親族用語と奄美社会--『奄美に生きる日本古代文化』の分析から / 260
  • II 沖縄文化地域における民俗宗教と世界観
  • 第三章 近年の民俗宗教と世界観の研究簡史 / 276
  • 1 はじめに / 276
  • 2 近年の沖縄宗教研究の特徴 / 276
  • 3 神観念・世界観の研究 / 277
  • 4 シャーマニズムの研究 / 279
  • 5 祭司・祭祀組織の研究 / 280
  • 6 外来宗教・比較宗教の研究 / 281
  • 7 祖先崇拝の研究 / 282
  • 8 新しい宗教研究の崩芽 / 282
  • 第四章 民俗宗教と世界観研究の試み / 287
  • 1 沖縄の宗教的世界観--平良の事例 / 287
  • 2 奄美の宗教的世界観--仮説として / 314
  • 3 家屋にみられる象徴的秩序と塑形的モデル論 / 329
  • 4 村落起源の七律--聖数〝七〟の謎 / 358
  • 5 奄美の祭祀組織と祭祀複合 / 370
  • III 沖縄文化地域における文化特徴と文化変化
  • 第五章 沖縄文化の特徴と文化変化 / 392
  • 1 沖縄文化と民俗研究 / 392
  • 2 経済制度と社会組織の変化--田港の事例 / 398
  • 3 与那国島の伝統文化と外来文化 / 402
  • IV 奄美・沖縄研究の動向と展望
  • 第六章 学際的研究と沖縄文化 / 426
  • 1 「比較民俗学」と沖縄研究の動向 / 426
  • 2 沖縄における共同調査研究の意義 / 445
  • 第七章 沖縄研究の評価と展望 / 458
  • 1 二つの民俗誌--波照間島と池間島 / 458
  • 2 八重山・白保の社会人類学的研究--民俗誌的叙述をめぐって / 463
  • 3 久米島の学際的調査研究--諸学と共同のありかた / 468
  • 4 沖縄・国頭の村落研究--拡大調査の意義 / 470
  • 5 北部沖縄・川上における世界観研究の試み--二元論の是否 / 477
  • 6 比嘉政夫の沖縄研究--二つの著書をめぐって / 482
  • 7 祭儀に秘める性の世界像--古代の復原は可能か / 492
  • 8 日本近代の思想と沖縄--「くに」から「むら」への思想空間 / 495
  • あとがきにかえて--自研究の回顧と展望 / 497
  • 索引 / 巻末

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 沖縄の社会組織と世界観
著作者等 渡辺 欣雄
書名ヨミ オキナワ ノ シャカイ ソシキ ト セカイカン
書名別名 Okinawa no shakai soshiki to sekaikan
出版元 新泉社
刊行年月 1985.3
ページ数 531, 10p
大きさ 22cm
NCID BN00485710
BN16071444
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
85037820
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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