日本の自然  2

貝塚爽平 ほか編

日本は山の国である。緑につつまれた身近な山やま、荒々しい岩肌をみせる高山地帯、一口に山の国といってもそこにはさまざまな山の姿がある。どこにどのような山があるのか、日本の山の地域性を明らかにし、そのちがいを山が生まれた成立過程にさかのぼって論じる。さらに、日本列島は、海水を取り去った太平洋の底から仰ぎみれば、アルプスやヒマラヤに相当する一つの大山脈である。この地球規模の視点から山の国の風景を読み直す試みもする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1. 山国日本山やま序説
  • 2. 北海道と東北の山やま
  • 3. 関東周辺とフォッサマグナの山やま
  • 4. 日本の屋根中部山岳
  • 5. 近畿北部と中国の山やま
  • 6. 紀伊山地・四国山地と九州の山やま
  • 7. 世界の山と日本の山

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の自然
著作者等 五百沢 智也
小疇 尚
松田 時彦
藤田 和夫
貝塚 爽平
鎮西 清高
書名ヨミ ニホン ノ シゼン
書名別名 日本の山
巻冊次 2
出版元 岩波書店
刊行年月 1986.6
ページ数 259p
大きさ 23cm
ISBN 4000076728
NCID BN00470859
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全国書誌番号
86047789
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
日本の山 貝塚 爽平, 鎮西 清高
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