絶対無と神 : 西田・田辺哲学の伝統とキリスト教

南山宗教文化研究所 編

西田哲学の<無の場>、田辺哲学の<絶対否定>に代表される京都学派の思索を鍵として、宗教体験の本質、言語・知性とのかかわりを探り、現代の危機的情況の中で宗教が担うべき役割を示す。西谷啓治、武内義範、武藤一雄、三枝充悳、上田閑照ほか全11氏によるシンポジウムの記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • オリエンテーション(ヤン・ヴァン・ブラフト)
  • 現代世界史におけるキリスト教と仏教との対話について(ハンス・ワルデンフェルス)
  • 西田哲学における宗教理解について(上田閑照)
  • 非神話化-自然神学の問題と関連して(武藤一雄)
  • 仏教における「向上」の立場(西谷啓治)
  • 田辺哲学と絶対無(武内義範)
  • <総合討論>現代の情況と仏教・キリスト教

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絶対無と神 : 西田・田辺哲学の伝統とキリスト教
著作者等 南山宗教文化研究所
書名ヨミ ゼッタイム ト カミ
シリーズ名 Nanzan symposium 3
出版元 春秋社
刊行年月 1981.4
ページ数 291p
大きさ 20cm
NCID BN00466352
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全国書誌番号
81027201
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言語 日本語
出版国 日本
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