沖縄史を考える

新里恵二 著

沖縄史関係基本文献案内: p.359-372 付: 沖縄史年表

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • 序 比嘉春潮
  • 沖繩史研究における理論と実証
  • 1 歴史研究と理論・実証 / 3
  • 2 歴史理論の必要性 / 18
  • 第二章 沖繩史の時代区分に関する疑問
  • 1 封建制の時代はなかった / 31
  • 2 武装せぬ支配階級 / 37
  • 3 中央集権的支配形態 / 41
  • 4 支配と搾取の後進性 / 46
  • 5 無能な支配階級 / 61
  • 6 沖繩史の時代区分論をめぐって / 68
  • 第三章 沖繩史の時代区分に関する仮説
  • I 架空座談会「沖繩人の起源」 / 81
  • 1 沖繩歴史のはじまり / 82
  • 2 金関仮説と服部仮説 / 97
  • 3 先史時代に南方系文化が存在 / 107
  • 4 六、七世紀ごろ有史時代に入る / 118
  • II 沖繩史の時代区分に関する仮説 / 129
  • 1 仮説の提示 / 130
  • 2 按司の発生--六、七世紀~一三世紀-- / 132
  • 3 初期古代国家の成立--一五世紀-- / 138
  • 4 英雄時代--一四世紀-- / 155
  • 5 護佐丸と阿麻和利の乱--一五世紀-- / 176
  • 6 古代専制国家--一五世紀~一七世紀初頭-- / 182
  • 7 封建制への傾斜 / 195
  • III 島津の琉球入りと琉球処分の評価 / 203
  • 1 島津の琉球入りをめぐって / 204
  • 2 琉球処分をめぐって / 219
  • 第四章 沖繩史研究の現状と今後の課題
  • 1 仮説と歴史法則 / 235
  • 2 学問と政治 / 246
  • 3 歴史家と民衆 / 256
  • 4 沖繩史研究の課題 / 262
  • 補遺
  • 1 沖繩における太陽神崇拝と聖婚儀礼 / 268
  • 2 琉球王国の薩摩藩ヘの負担額--三分八運賃と起先による増米にふれつつ-- / 289
  • 3 薩摩治下琉球王国の枡量制 / 310
  • 4 沖繩の廃藩置県--本土への統一の二つの道-- / 321
  • 5 沖繩における共通語政策の歴史--沖繩近代史の一側面-- / 336
  • 6 沖繩近代史のなかの教職員層--その民族意識の態様にふれつつ-- / 346
  • 沖繩史関係基本文献案内 / 359
  • あとがき / 373
  • 付・沖繩史年表

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 沖縄史を考える
著作者等 新里 恵二
書名ヨミ オキナワシ オ カンガエル
出版元 勁草書房
刊行年月 1970
ページ数 380, 29p
大きさ 19cm
NCID BN00460753
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
73001609
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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