嫌煙権を考える

伊佐山芳郎 著

たばこの害をめぐる論議が全世界で高まりつつある。本書は、嫌煙権確立をめざす市民運動の中心にいる著者が、嫌煙権とは何を目的としているか、最近明らかにされた間接喫煙の害とは何か、たばこ公害に対してどのような訴訟が進んでいるか、増加しつつある女性・子どもの喫煙の問題点は何か、などについて論じ、具体的な方策を提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 たばこの害-受動的喫煙
  • 2 たばこ公害をめぐる世界の動き
  • 3 嫌煙権とは何か
  • 4 嫌煙権と喫煙権
  • 5 たばこ公害の社会的背景
  • 6 嫌煙権訴訟をめぐって
  • 7 女性とたばこ
  • 8 子どもとたばこ
  • 9 日本専売公社の責任
  • 10 国民の喫煙・禁煙意識

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 嫌煙権を考える
著作者等 伊佐山 芳郎
書名ヨミ ケンエンケン オ カンガエル
書名別名 Ken'enken o kangaeru
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1983.1
版表示 第11刷
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 4004202191
NCID BA41939475
BN00459787
BN1202468X
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全国書誌番号
83018865
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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