構造主義と記号論

テレンス・ホークス 著 ; 池上嘉彦 他訳

本書は、構造主義と記号論の本質と発展、またその原則と問題点などを取り上げて、この分野の予備知識を持たない人たちでも理解できるように書かれたものである。まず、言語学と人類学に関連した学問から、構造主義者の考え方の発展を歴史に基づいて記述する。特に、ソシュール、レヴィ=ストロース、アメリカ構造言語学者たちに言及する。ついで、ロシアのフォルマリズムに検討を加えつつ文学研究の分野での現在の主要な構造主義者たちの考え方を詳述する。その中では、ローマン・ヤコブソン、ロラン・バルトや他の人々の仕事を特にくわしく分析している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 言語学と人類学
  • 第3章 文学の構造
  • 第4章 記号の科学
  • 第5章 結論・古い「ニュー・クリティシズム」に代わる新しい「ニュー・クリティシズム」の可能性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 構造主義と記号論
著作者等 Hawkes, Terence
池上 嘉彦
ホークス テレンス
書名ヨミ コウゾウ シュギ ト キゴウロン
書名別名 Structuralism and semiotics
出版元 紀伊国屋書店
刊行年月 1979.8
版表示 復刊版
ページ数 332p
大きさ 20cm
ISBN 4314009152
NCID BA57259673
BN00459448
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全国書誌番号
79030721
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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