概説ブラジル史

山田睦男 編

遠くの地球の反対側にありながら、海外最大の日本人社会を有し何となく親しみと近さを感じさせる国-それがブラジルです。しかし、経済関係の緊密化や人的交流の活発化にくらべブラジルの文化や社会、政治の構造や歴史の背景についての研究が大幅に遅れていることは否定できません。本書は、こうした間隙を埋め、ブラジル史研究の一層の発展を目的として編まれたものです。ブラジルをより深く知ろうとするビジネスマンのために ブラジルの歴史を本格的に学ぼうとする学生諸君のために、第一線の研究者がコンパクトにまとめた絶好の概説書です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ブラジル史のさまざまな見方(山田睦男)
  • 植民地の形成(金七紀男)
  • 植民地の繁栄と危機(金七紀男)
  • 独立か死か(鈴木茂)
  • 秩序と進歩(鈴木茂)
  • コーヒーの時代(富野幹雄)
  • ヴァルガス革命(住田育法)
  • 第2次大戦とポプリズモ(住田育法)
  • 長期軍政(乗浩子)
  • ブラジル経済の発展(堀坂浩太郎)
  • フロンティアと地域(山田睦男)
  • 人種と社会(三田千代子)
  • 統合の文化(三田千代子)
  • 日本とブラジル(三田千代子)
  • (堀坂浩太郎)
  • 世界史の中のブラジル(山田睦男)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 概説ブラジル史
著作者等 山田 睦男
書名ヨミ ガイセツ ブラジルシ
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 1986.2
ページ数 307, 34p
大きさ 19cm
ISBN 4641024952
NCID BN00446810
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全国書誌番号
86025661
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言語 日本語
出版国 日本
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