オランダとインドネシア

日蘭学会 編

[目次]

  • 第1部 オランダ共和国の成立と発展(17・18世紀)(議会と主権-オランダ共和国の成立
  • アントワープの陥落とアムステルダムの興隆
  • オランダ共和国の経済的興隆とバルト海貿易(1585〜1660)-ズント海峡通行税記録の1分析
  • 共和国時代のオランダ織物工業の展開とその特質
  • オランダ共和国における大商人層の支配
  • 17世紀スマトラ島におけるオランダの貿易独占体制
  • 史料としての17世紀オランダ風俗画の再検討-描写の信憑性と類型の問題をめぐって)
  • 第2部 海外発展とインドネシアのナショナリズム(カルティニ再論-19世紀ジャワ文化論への一視角
  • オランダ東インド国家とインドネシア・ナショナリズム-pergerakan(運動)の歴史叙述をめぐって
  • オランダの植民地行政における能吏型と学究型-原住民問題顧問官ハズーの場合
  • 空飛ぶオランダ人-KLM発展史)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オランダとインドネシア
著作者等 日蘭学会
栗原 福也
永積 昭
書名ヨミ オランダ ト インドネシア
書名別名 歴史と社会

Oranda to indoneshia
シリーズ名 日蘭学会学術叢書 第7
出版元 山川出版社
刊行年月 1986.3
ページ数 364, 12p
大きさ 20cm
ISBN 4634650703
NCID BN00444112
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86040905
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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