言語学概論

高津春繁 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 言語研究の歴史 / p1
  • I. 古代 / p2
  • 1. 未開社会の言語観 / p2
  • 2. インド / p4
  • 3. ギリシア / p5
  • 4. ローマ / p14
  • 5. ギリシア・ローマの文法用語 / p17
  • II. 中世,文芸復興,啓蒙時代 / p21
  • 1. 中世 / p22
  • 2. 文芸復興と近世 / p25
  • III. 近代 / p29
  • 1. 比較方法と史的言語学の誕生 / p29
  • 2. フンボルトと一般言語理論の発達 / p34
  • 3. 初期の比較言語学の理論と実践 / p36
  • 4. 印欧語比較文法と青年文法学派 / p40
  • 5. フッサールとソシュル / p45
  • 第二章 言語学の課題 / p50
  • I. 言語 / p50
  • II. 言語とその使用 / p55
  • III. 形式と材料 / p58
  • IV. LangueとParole,言語の史的研究 / p63
  • V 一般文法学と言語の分類 / p70
  • 第三章 言語音 / p77
  • I. 音声学 / p77
  • II. 言語音記述分類の基礎 / p78
  • III. 発音器管とその働き,言語学の分類 / p79
  • IV. 音節 / p85
  • V. アクセント / p87
  • VI. 発音符号 / p88
  • VII. 音の結合 / p89
  • 第四章 音韻阻織と言語の単位 / p91
  • I. 音韻 / p91
  • II. 音韻組織の研究 / p94
  • III. 音韻表記と文字 / p98
  • IV. 音節(附文字と音節) / p99
  • V. 文法形態語 / p103
  • VI 文 / p107
  • 第五章 言語の構造と文法 / p110
  • I. 言語の型と文法 / p110
  • II. 古典的な西欧文法 / p116
  • III. 文法的範疇 / p124
  • IV. 文法の構成 / p132
  • V. 文体論と文法 / p148
  • 第六章 言語の歴史 / p151
  • I. 言語の変化と歴史的研究 / p151
  • II. 歴史的研究と言語体系 / p155
  • III. 音韻の変化(音法則) / p162
  • IV. 借用と混合 / p171
  • V. 類推(analogy) / p183
  • VI. 音韻変化と語 / p187
  • VII. 言語組織の変化 / p191
  • VIII. 語の起源(Etymology) / p198
  • IX. 比較方法(Comparative method) / p205
  • X. 一つの言語とは何か? / p213
  • XI. 言語の分化と分類 / p221
  • 参考書 / p231
  • 索引 / p235
  • 人名索引 / p242
  • 外国語事項索引 / p244
  • ギリシヤ語索引 / p246

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 言語学概論
著作者等 高津 春繁
書名ヨミ ゲンゴガク ガイロン
シリーズ名 国語国文学大系
出版元 有精堂
刊行年月 1957
ページ数 246p
大きさ 22cm
NCID BN00440304
BN05315081
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57012148
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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