教育実践心理学

池田貞美 編著

本書は、大学で履修する教職科目「教育心理学」の教科書として編集されたものである。各章は、それぞれの領域での専門的研究者である大学関係教官に執筆を担当してもらっている。執筆していただくにあたって特にお願いしたことは、「教育実践」の場に立った場合を念頭において、教育に携わる者の常識としての教育心理学の知識や指導法、並びに心構えといった実践的に有効な示唆や提言に力を入れてもらうことであった。各章とも、新しい専門的研究の成果の紹介はもちろんのこと、それらを踏まえての教育実践を展望したものになっていると思う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 教育実践心理学の意義と役割
  • 被教育者を理解する
  • 学習のしくみを理解する
  • 学習指導法を理解する
  • 教科学習を理解する
  • 障害者指導法を理解する
  • 学級集団を理解する
  • 教育的環境を理解する
  • 適応指導を理解する
  • 非行問題を理解する
  • 教育評価を理解する
  • 教育工学を展望する
  • 道徳性を啓発する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教育実践心理学
著作者等 池田 貞美
書名ヨミ キョウイク ジッセン シンリガク
書名別名 Kyoiku jissen shinrigaku
出版元 北大路書房
刊行年月 1986.9
ページ数 289p
大きさ 21cm
ISBN 4762800856
NCID BN00439790
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全国書誌番号
86059318
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言語 日本語
出版国 日本
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