量子色力学とは何か

原康夫 著

現代の素粒子物理学では、原子を構成する陽子や中性子などはさらに基本的な粒子である「クォーク」から成っていることがわかってきました。そしてクォーク同士を結びつける強い力は、それらがもつ色電荷によっており、この色電荷の間に働く力およびそれによる力学を解明するのが量子色力学といわれるものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 量子とは何か
  • 2 クォークとは何か
  • 3 クォークの色(カラー)とは何か
  • 4 ゲージ理論とは何か
  • 5 くりこみ理論とは何か
  • 6 摂動論的量子色力学とは何か
  • 7 格子量子色力学とは何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 量子色力学とは何か
著作者等 原 康夫
書名ヨミ リョウシ イロリキガク トワ ナニカ
書名別名 Ryoshi irorikigaku towa nanika
シリーズ名 Frontier science series
出版元 丸善
刊行年月 1986.9
ページ数 148p
大きさ 19cm
ISBN 4621031104
NCID BN00438266
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全国書誌番号
86060567
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言語 日本語
出版国 日本
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