意味をつむぐ人びと : 構成意味論・語彙論の理論と方法

野林正路 著

「認識」や「語彙」の体系を、ラングより、さらの深層の意味連関中に、実証的にとらえ、構造主義言語学超克の道が、確実に拓かれた。言語に「思考の言語」と「伝達の言語」の2系を認め、両者の互換性をダイナミックに描くことで、人びとが無意識のうちに、合理的・多面的な言語活動を展開している事実の論証に成功

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章. 2分法の自家撞着
  • 第2章. 認識と言語の分離
  • 第3章. 日常世界の意味構成
  • 第4章. 認識言語と伝達言語
  • 第5章. 認識構造と語彙構造
  • 第6章. 認識の普遍性と相対性
  • 第7章. 認識の間主観性・公共性
  • 第8章. 言語活動の構造と意味論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 意味をつむぐ人びと : 構成意味論・語彙論の理論と方法
著作者等 野林 正路
書名ヨミ イミ オ ツムグ ヒトビト
出版元 海鳴社
刊行年月 1986.7
ページ数 348p
大きさ 20cm
NCID BN00429797
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全国書誌番号
86058490
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言語 日本語
出版国 日本
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