梅原猛著作集  17 (日常の思想)

梅原 猛【著】

「真理は手近に隠れている。私は一生、手近に隠れている深い真理を求め続ける旅人でありたい。」スポーツや流行歌のなかに流れる日本人的感情や思考とはなんだろうか?日々折々の事件な風俗へ独自な視点で切り込んだ日常の思想は、現代文明を支える原理を根本的に否定し、さらに哲学を大胆に革新する梅原現代学の出発点である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日常の思想(敵役の笑い
  • マス・コミに現われた日本人の感情
  • 流行歌の感情論
  • スポーツの思想序説
  • 大阪の笑い)
  • 哲学の小径(現代の勇気
  • 地獄の思想
  • 新しき哲学の必要
  • 「生命の哲学」の創造
  • 自由の精神
  • 愛について
  • 人間の幸福とは何か
  • 哲学する心
  • 絶望のすすめ
  • 発想の転換
  • 客観的なものへの信頼
  • 創造について
  • 「発見」についての覚え書き)
  • 現代文明への問いかけ(答案にみる学生気質
  • 現代人のある断面
  • 死を忘れた文明
  • 殺戮の文明
  • 国家の悪について
  • 東西哲学会に参加して
  • 宗教的思想の必要
  • 余暇
  • 幻想からの目ざめ
  • 無明の長夜
  • まだ死ねない
  • 現代文明の悔い改め
  • 思想なき変革
  • 危機と思弁)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 梅原猛著作集
著作者等 梅原 猛
書名ヨミ ウメハラ タケシ チョサクシュウ
書名別名 日常の思想

Umehara takeshi chosakushu
巻冊次 17 (日常の思想)
出版元 集英社
刊行年月 1982.2
ページ数 590p
大きさ 20cm
ISBN 4087491544
NCID BN00418848
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全国書誌番号
82018140
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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