人類の知的遺産  46

城塚 登【著】

近代ドイツ最大の哲学者ヘーゲルは、論理学、自然哲学、精神哲学、宗教哲学、歴史哲学、哲学史等々にわたって、近代哲学の枠組みを超出する壮大な哲学体系を構築した。ヘーゲル哲学が「現代哲学の母胎」といわれる所以である。本書は、マルクス、フォイエルバッハはもとより、アドルノ、サルトル、ルカーチなど、現代思想の諸潮流に多大な影響を与えたヘーゲル哲学の核心に迫る恰好の案内書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ヘーゲル哲学の核心(「精神」と<われわれ>という境位
  • 時代の哲学的把握 ほか)
  • 2 ヘーゲルの生涯と思想形成(少年時代
  • 大学生時代 ほか)
  • 3 ヘーゲルの著作(「キリスト教の実定性」
  • 「キリスト教の精神とその運命」 ほか)
  • 4 ヘーゲルと現代(ヘーゲルと現代思想
  • ヘーゲル哲学の現代的意義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人類の知的遺産
著作者等 城塚 登
書名ヨミ ジンルイ ノ チテキ イサン
書名別名 ヘーゲル
巻冊次 46
出版元 講談社
刊行年月 1980.10
ページ数 375, 4p
大きさ 18cm
ISBN 406159270X
NCID BN00411940
BN15828912
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全国書誌番号
81001416
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ヘーゲル 城塚 登
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