小泉信三伝

今村武雄 著

小泉信三は、経済学者であるとともに優れた教育者であった。詩歌を愛誦するとともにスポーツを楽しむ人であった。学殖豊かであるとともに気骨の人であった。青年を愛するとともになれなれしくさせない人であった。「日本の師」と仰がれた巨人の生涯を、弟子であり、経済学者・教育者でもある著者が心血を注いでつづる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 学にて立つ(正金銀行支配人小泉信吉氏の死
  • 慶応修学
  • テニス・マン一途
  • 大学へ進む
  • 留学まで)
  • 2 教授時代(開講・結婚
  • マルクス価値論論争
  • 木曜会
  • 『師・友・書籍』の世界)
  • 3 慶応義塾長として(塾の徽章
  • 信吉君戦死
  • 塾長を辞す)
  • 4 東宮職参与と文筆生活(ヴァイニング夫人
  • 共産主義批判の三部作
  • 平和論)
  • 5 福沢研究(父の影像
  • 福沢奮幹の研究)
  • 6 晩年の日々(最後の学術講演
  • 皇孫御命名と帝室論
  • 遽かなる終焉)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小泉信三伝
著作者等 今村 武雄
書名ヨミ コイズミ シンゾウ デン
出版元 文芸春秋
刊行年月 1983.11
版表示 非売版
ページ数 767p
大きさ 23cm
ISBN 416746201X
NCID BN00407670
BN12833778
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
84011184
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想