女性と企業の新時代 : 夫婦で語る男女雇用機会均等法

花見忠 ほか著

本書は、均等法の産みの親と労働法学者のカップルが、この法の意義や運用上のポイントを具体的に語ったもの。立法過程でのエピソードが披露される一方、鋭い批判もとび出して、対談の妙味あふれる好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 なぜ均等法が必要だったのか
  • 2 均等法が成立するまで
  • 3 労使間の攻防
  • 4 努力義務規定のメリット・デメリット
  • 5 均等法の特徴
  • 6 均等法の適用範囲と責任主体
  • 7 紛争解決手続をめぐって
  • 8 均等法の限界
  • 9 募集・採用はこう変わる
  • 10 こんな場合は男女異なる取扱いをしてもやむをえない
  • 11 配置・昇進も男女均等に
  • 12 教育訓練はどう行われるべきか
  • 13 福利厚生の内容
  • 14 ゴールも男女均等に-定年・退職・解雇
  • 15 女子労働者が働き続けるために
  • 16 保護規定はどう変わったのか
  • 17 時間外労働・深夜労働ができる範囲は
  • 18 男女差別に関する苦情がある時はこんなふうに
  • 19 均等法の未来は

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女性と企業の新時代 : 夫婦で語る男女雇用機会均等法
著作者等 渡辺 まゆみ
花見 忠
赤松 良子
書名ヨミ ジョセイ ト キギョウ ノ シンジダイ
シリーズ名 男女雇用機会均等法
有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 1986.6
ページ数 198p
大きさ 19cm
ISBN 4641180164
NCID BN00388951
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86045157
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想