思考の心理学 : 発達心理学の6研究

ジャン・ピアジェ 著 ; 滝沢武久 訳

本書の第一部は児童心理学の領域での研究、第二部では発生的視点と構造的視点からの思考・言語・感情の研究が収められている。しばしば難解といわれるピアジェの心理学への最良の入門書と言えよう。

「BOOKデータベース」より

文献: 203-204p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 1 子どもの精神発達
  • 2 幼児の思考
  • 3 発達的見地からみた言語と思考
  • 4 心理学の説明における均衡の概念の役割
  • 5 発達心理学の諸問題
  • 6 知能の心理学における発生と構造

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p1
  • 第一部
  • 一 子どもの精神発達 / p9
  • I 新生児と乳児 / p16
  • II 二歳から七歳までの幼児期 / p27
  • A 行動の社会化
  • B 思考の発生
  • C 直観
  • D 感情生活
  • III 七歳から一二歳までの児童期 / p55
  • A 行為の進歩と、その社会化の進歩
  • B 思考の進歩
  • C 理性的操作
  • D 感情、意志、道徳的感情
  • IV 青年期 / p83
  • A 思考とその操作
  • B おとなの社会における人格の感情
  • 第二部
  • 2 幼児の思考 / p99
  • I 子どもとおとな / p100
  • II 認識構造 / p105
  • III 心理学と発生的認識論 / p109
  • 3 発達的見地からみた言語と思考 / p114
  • I 思考とシンボル機能 / p114
  • II 言語と論理の「具体的」操作 / p118
  • III 言語と命題の論理 / p122
  • 4 心理学の説明における均衡の概念の役割 / p128
  • I 均衡の概念が説明するもの / p130
  • II 均衡模型 / p137
  • III 結論 / p144
  • 5 発達心理学の問題 / p147
  • I 生得と獲得 / p148
  • II 論理構造特有の必然性の問題 / p153
  • III 知覚の発達 / p167
  • 6 知能の心理学における発生と構造 / p182
  • I 沿革 / p184
  • II すべての発生は、構造から出発し、構造に達する / p187
  • III すべての構造は一つの発生をもつ / p190
  • IV 均衡 / p191
  • V 論理学的構造の実例 / p194
  • VI 特殊なばあいの研究 / p197
  • 文献 / p203
  • 訳者あとがき / p205

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 思考の心理学 : 発達心理学の6研究
著作者等 Piaget, Jean
滝沢 武久
ピアジエ ジャン
ジャン・ピアジェ
書名ヨミ シコウ ノ シンリガク : ハッタツ シンリガク ノ 6 ケンキュウ
出版元 みすず書房
刊行年月 1968
ページ数 209p
大きさ 19cm
ISBN 4622049694
NCID BA44630870
BN00388532
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全国書誌番号
68006662
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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