言葉の海へ

高田宏 著

『言海』の著者・大槻文彦の生涯を感動的に描く。大仏次郎賞受賞、亀井勝一郎賞受賞。

「BOOKデータベース」より

国語の統一こそ、一国の独立の標識なのだ。日本が近代国家となるためにも、一日も早くこの辞書を完成しなければならぬ…。子を失い、妻に先立たれながらも、17年間を費やし、ついに明治24年に大槻文彦はわが国初の近代国語辞書『言海』を独力で完成させた。近代国家日本の確立に献身した一人の明治人の姿を激動の時代に重ね合わせて感動的に描き出す。大佛次郎賞、亀井勝一郎賞受賞作。

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[目次]

  • 第1章 芝紅葉館明治24年初夏
  • 第2章 洋学の血
  • 第3章 父祖の地
  • 第4章 戊辰の父と子
  • 第5章 遂げずばやまじ
  • 第6章 盤根錯節

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 芝紅葉館明治二十四年初夏
  • 第2章 洋学の血
  • 第3章 父祖の地
  • 第4章 戊辰の父と子
  • 第5章 遂げずばやまじ
  • 第6章 盤根錯節

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この本の情報

書名 言葉の海へ
著作者等 高田 宏
書名ヨミ コトバ ノ ウミ エ
出版元 新潮社
刊行年月 1978.7
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-133301-4
NCID BB25693757
BN00383335
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全国書誌番号
78026430
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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