魂の殺人 : 親は子どもに何をしたか

A.ミラー 著 ; 山下公子 訳

良い親や立派な教師が、しつけと教育の名の下に子どもを殴り傷つけ、人間性を破壊し、支配欲を満たしてきた。そしてある日、凄惨な事件が発覚して世は騒然とする-独裁者の子ども時代を暴き、子どもの権利と尊厳を説く。時を超えて読み継がれる、驚愕と赦しのストーリー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生命力の迫害としての教育(いわゆる「闇教育」
  • 「光の教育」はあるか?)
  • 沈黙の劇の終幕-世は驚き騒ぐ(自己自身に対する殲滅戦
  • アドルフ・ヒットラーの子ども時代-隠れた残虐からあからさまな残虐へ
  • ユルゲン・バルチュ-その終わりから見た一つの生命)
  • 恐れ、憤り、そして悲しみ-ただうしろめたさは抜きで-和解への道(わざとしたわけではなくとも無慈悲な行いは痛みをもたらす
  • シルヴィア・プラスと苦悩の禁止
  • 押し殺された憤怒
  • 知る許可)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魂の殺人 : 親は子どもに何をしたか
著作者等 Miller, Alice
山下 公子
ミラー アリス
書名ヨミ タマシイ ノ サツジン
書名別名 Am Anfang war Erziehung
出版元 新曜社
刊行年月 1983.7
版表示 新装版
ページ数 379p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7885-1320-4
NCID BB11462858
BN00380563
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全国書誌番号
83048027
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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