メキシコからの手紙 : インディヘナのなかで考えたこと

黒沼ユリ子 著

コロンブスのアメリカ「発見」以来、この大陸の原住民インディヘナは土地を奪われ富を失ない今日まで生きてきた。しかし、メキシコの山村で彼らの間に暮した著者は、いま貧困と圧制に抗して立ち上る彼らの姿を見た。国際的に活躍するバイオリニストが、激動の第三世界を内側からとらえ、自らの「先進国」を鋭く抉る衝撃のレポート。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 なぜ「インディオ」か
  • 2 空腹の長い歴史
  • 3 ウエフットラへの道
  • 4 「理性の人々」と「理性なしの人々」
  • 5 クリスマスの市で
  • 6 山頂の村の夜明け
  • 7 尼僧院のなかの小学校
  • 8 農婦のための技能開発講習会
  • 9 バイオリンのおけいこ
  • 10 教育の新しい芽
  • 11 土地所有をめぐる深い溝
  • 12 メキシコの現在-政治・経済・文化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メキシコからの手紙 : インディヘナのなかで考えたこと
著作者等 黒沼 ユリ子
書名ヨミ メキシコ カラ ノ テガミ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1980.4
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 4004201160
NCID BN00374039
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全国書誌番号
80023830
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言語 日本語
出版国 日本
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