猫の大虐殺

ロバート・ダーントン 著 ; 海保真夫, 鷲見洋一 訳

パリの労働者街の猫はなぜ殺されたのか。赤頭巾説話、作家たちの警察調書、百科全書派の戦略、ルソーの読者たち…。鮮やかな史料の解読によみがえる、18世紀フランスの社会と奇妙な精神世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 農民は民話をとおして告げ口する-マザー・グースの意味
  • 第2章 労働者の叛乱-サン・セヴラン街の猫の大虐殺
  • 第3章 ブルジョアは自分の都市をどのように観察していたか
  • 第4章 作家の身上類を整理す書類を整理すフランス文壇の分析
  • 第5章 知識の系統樹を刈り整える哲学者たち-『百科全書』の認識論的戦略
  • 第6章 読者がルソーに応える-ロマンティックな多感性の形成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 猫の大虐殺
著作者等 Darnton, Robert
海保 真夫
鷲見 洋一
ダーントン ロバート
書名ヨミ ネコ ノ ダイギャクサツ
書名別名 The great cat massacre and other episodes in French cultural history
出版元 岩波書店
刊行年月 1986.10
ページ数 382, 8p
大きさ 22cm
ISBN 400001790X
NCID BN00371948
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全国書誌番号
87004770
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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