人類の知的遺産  15

宮谷 宣史【著】

カント、デカルトから西田幾多郎にも影響を与えたアウグスティヌス。ローマ帝国末期の北アフリカに生まれ、栄達をめざしたイタリア渡航後にキリスト教に回心。異端と論争し故郷の教会で活動する一方、膨大な著作を残した。その波乱の生涯を辿り、魂の彷徨と信仰への讃美を記す『告白録』や、歴史と国家、神と人類を論じた『神の国』など全著作を解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 アウグスティヌスの思想-その背景と特色(古代哲学とアウグスティヌス
  • 古代学芸とアウグスティヌス ほか)
  • 2 アウグスティヌスの生涯(歴史的背景
  • 幼少年時代 ほか)
  • 3 アウグスティヌスの著作
  • 4 アウグスティヌスの影響(ヨーロッパ思想史におけるアウグスティヌス
  • 日本人とアウグスティヌス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人類の知的遺産
著作者等 宮谷 宣史
書名ヨミ ジンルイ ノ チテキ イサン
書名別名 アウグスティヌス

Jinrui no chiteki isan
巻冊次 15
出版元 講談社
刊行年月 1981.1
ページ数 384, 3p
大きさ 18cm
ISBN 4061596713
NCID BN00365515
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
81013061
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
アウグスティヌス 宮谷 宣史
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想