日本の宇宙科学 : 1952→2001

大林 辰蔵【監修】

1950年代の伝説的時代から、科学衛星や実用衛星などを30以上も打上げ、最初の人工惑星"さきがけ"と"すいせい"のハレー彗星探査が世界の話題になっている今日までの、わが国の宇宙開発と宇宙科学のすべてがここにえがかれている。文部省宇宙科学研究所を中心に、わが国の宇宙科学の発展と直接かかわってきた科学者がまとめた本だけに、すべてが具体的で臨場感にあふれている。宇宙科学や天文学の愛好者はもちろん、日本の将来を考える人たち、そして未来の科学者を育てる教育の現場の方々にも一読をすすめたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 宇宙への扉を開いた全長23〓@76BDのロケット
  • 2 日本のロケット進化論
  • 3 宇宙進出への道-人工衛星総カタログ
  • 4 これが日本の宇宙基地だ!
  • 5 宇宙を探る日本の眼
  • 6 宇宙の進化を解明する
  • 7 ハレー彗星をキャッチせよ!
  • 8 地球周辺を探る-国際太陽地球系物理観測計画
  • 9 未来のプロジェクト-月探査計画
  • 10 国際宇宙ステーション計画への参加
  • 11 有人宇宙飛行への挑戦-国産シャトルの開発
  • 12 日本の宇宙科学-その壮大な夢

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の宇宙科学 : 1952→2001
著作者等 大林 辰蔵
書名ヨミ ニホン ノ ウチュウ カガク : 1952 2001
書名別名 Nihon no uchu kagaku
出版元 東京書籍
刊行年月 1986.3
ページ数 191p
大きさ 21cm
ISBN 4487750709
NCID BN00356059
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全国書誌番号
86033614
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言語 日本語
出版国 日本
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