神の民俗誌

宮田登 著

人の一生の折り目や自然とのかかわりの中で出会う種々の災厄に対応して、さまざまな神仏が生みだされる。産神、山の神信仰、厄払いのお詣り、さらには合格や商売繁昌の祈願、道祖神の祭り等々。日本人の日常生活の中で生きつづけてきた民俗信仰の多様な姿を描き、そこに表われてくる伝統的な宗教意識を探った民衆精神史の試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 誕生の民俗-出産とウブ神
  • 2 山の神-女の力
  • 3 ハレとケ、ケガレ-日本人の「穢れ」観
  • 4 神々と厄年
  • 5 シラヤマ神-死と再生
  • 6 和合の神-ケの維持のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神の民俗誌
著作者等 宮田 登
書名ヨミ カミ ノ ミンゾクシ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.3
ページ数 194p
大きさ 18cm
ISBN 4004200970
NCID BN00352896
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全国書誌番号
93024473
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言語 日本語
出版国 日本
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