縄文文化の研究  4 (縄文土器 2)

加藤晋平 ほか編集

多彩な中期以降の土器群の鳥瞰図。縄文時代の豊富な遺物の中で、最も身近かにみられる縄文土器に焦点をあてて、北海道から九州までの広がりの中で、中期・後期・晩期を中心に、土器のはたした役割を追求。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中期の土器(北海道南部の土器
  • 北海道東部の土器
  • 北関東の大木式土器 ほか)
  • 後期の土器(北海道の土器
  • 青森県の土器
  • 井口式土器 ほか)
  • 晩期の土器(北海道南部・中部の土器
  • 北海道東部の土器
  • 亀ケ岡式土器 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文文化の研究
著作者等 加藤 晋平
小林 達雄
藤本 強
書名ヨミ ジョウモン ブンカ ノ ケンキュウ
書名別名 縄文土器
巻冊次 4 (縄文土器 2)
出版元 雄山閣
刊行年月 1981.11
版表示 4版
ページ数 265p
大きさ 26cm
ISBN 4639001118
NCID BN0688413X
BN0034766X
BN11660674
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全国書誌番号
82007427
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
1: 総論 小林 達雄
2: 総論 小林 達雄
3: 総論 : 縄文土器の生態 小林 達雄
三万田式土器 富田紘一
九州の土器 山崎純男, 島津義昭
亀ヶ岡式土器 鈴木克彦
井口式土器 小島俊彰
円筒土器 三宅徹也
勝坂式土器 谷井彪
北海道の土器 鷹野光行
北海道南部の土器 高橋正勝
北海道南部・中部の土器 野村崇
北海道東部の土器 豊原煕司
北海道東部の土器 鷹野光行
北白川下層式土器 網谷克彦
北関東の大木式土器 海老原郁雄
塞ノ神式土器 新東晃一
大木式土器 丹羽茂
市来式土器 本田道輝
平底土器 後藤秀彦
押型文土器 片岡肇
撚糸文 石岡憲雄
撚糸文土器 宮崎朝雄
文様の割りつけと文様帯 今村啓爾
文様の描き方 : 亀ヶ岡式土器の雲形文の場合 藤沼邦彦
曾利式土器 末木健
曾畑式土器 中村愿
条痕文土器 瀬川裕市郎
火焔土器 金子拓男
無文土器 橘昌信
用途・機能論 岡本孝之
瘤付土器 安孫子昭二
称名寺式土器 柿沼修平
竹管文 西川博孝
縄文 戸田哲也
縄文土器組成論 藤村東男
縄文尖底土器 加藤邦雄
縄文文化起源論 土肥孝
胎土の組成と焼成温度 二宮修治, 大沢真澄
胎土分析I 上條朝宏
胎土分析II 清水芳裕
草創期の土器形式 鈴木保彦
製作実験I 後藤和民
製作実験II 伊藤晋祐, 増田修
諸礒式土器 今村啓爾
貝殻文 庄内昭男
貝殻文尖底土器 名久井文明
近畿地方の土器 家根祥多
近畿地方の土器 泉拓良
連弧文土器 桐生直彦
関東の土器 金子裕之
阿高式土器 田中 良之
隆起線文土器 佐々木洋治
青森県の土器 成田滋彦
黒浜式土器 新井和之
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