日本人の死生観

相良亨 著

死に向きあう局面で人はいったい何を考えるのだろうか。本書は仏教の世界観を超えた次元で、日本人が伝統的に生死をいかにとらえてきたかを探る名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本人の死生観
  • 人生の総括-光源氏と知盛
  • 『平家物語』の基調
  • 『太平記』の人間理解
  • 覚悟
  • 夢幻観をめぐって-『三河物語』と『葉隠』
  • 本居宣長のこころの構造
  • 日本人の無についての覚え書-別れとしての死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の死生観
著作者等 相良 亨
書名ヨミ ニホンジン ノ シセイカン
書名別名 Nihonjin no shiseikan
出版元 ぺりかん社
刊行年月 1984.6
版表示 〔新装版〕
ページ数 183p
大きさ 20cm
ISBN 4831503460
NCID BN00342156
BN0502026X
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全国書誌番号
84048319
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言語 日本語
出版国 日本

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