銀行のレクチャー : エレクトロニック・バンキング

横倉節夫 執筆

銀行は大きく変貌しつつある。コンピュータリゼーション、エレクトロニクス化と呼ばれる技術革新の波が銀行の本質的な構造と密接に結びついているからである。本巻では-エレクトロニック・バンキング-技術革新が引き起こす影響を第1に経営問題、第2に労働問題、第3に市民生活への影響、という三つの視点から論じていく。「高度情報化社会」の中心的役割を果たす"金融"の在り方、そしてエレクトロニック・バンキングの展望にメスを入れる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 エレクトロニック・バンキングの展開
  • 第2章 金融革命とエレクトロニック・バンキング
  • 第3章 エレクトロニック・バンキングと銀行員の労働と生活
  • 第4章 エレクトロニック・バンキングと市民生活の変化
  • 終章 エレクトロニック・バンキングと経営・労働・市民生活の変貌

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 銀行のレクチャー : エレクトロニック・バンキング
著作者等 横倉 節夫
書名ヨミ ギンコウ ノ レクチャー
シリーズ名 Lecture「MEの時代」
出版元 中央法規
刊行年月 1986.6
ページ数 337, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4805803770
NCID BN00341878
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全国書誌番号
86046492
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言語 日本語
出版国 日本
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