考古学と物理化学

東村武信 著

考古遺物の年代測定・産地推定、真贋判定、古代技術の解明、遺跡の探査等に自然科学的方法はどこまで迫れるか。それぞれの自然科学的方法はどんな原理に基づいているか。その研究成果は考古学に何をもたらしたか。長年にわたって考古学研究のための物理学的・化学的諸方法を研究してきた著者が、実際に大学で行った講義をもとに、全世界の研究データも紹介しながら、考古科学の最前線を詳述する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 年代測定(年輪年代法
  • 14C法
  • フィッショントラック法
  • 熱ルミネッセンス法)
  • 第2章 産地推定(ギリシャの土器-発光分析
  • ミノア・ミケネ土器の細分類-放射化分析
  • 石器
  • 土器と陶磁器
  • 金属器
  • その他の遺物)
  • 第3章 古代技術など(材質分析
  • 土器
  • 遺構の探査
  • 真贋の判定)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 考古学と物理化学
著作者等 東村 武信
書名ヨミ コウコガク ト ブツリ カガク
出版元 学生社
刊行年月 1980.2
版表示 改訂版
ページ数 194p
大きさ 26cm
ISBN 4311300298
NCID BN00339730
BN04709398
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全国書誌番号
80016469
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言語 日本語
出版国 日本
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