母性とは何か : 新しい知と科学の視点から

青木やよひ 編

日本は"母性過剰"社会なのか、"母性喪失"社会なのか?また「女性原理」とはいかなるものか?母性神話の矛盾を提起しつつ、人間観・生命観の転換をせまる異色の対談集。思春期葛藤から人工生殖の未来まで、現代の危機を根底から問いなおす母性論の決定版である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「母性社会」の母性と父性(河合隼雄)
  • 女性原理は「近代知」を問いなおす(中村雄二郎)
  • 生と性から見た母性(丸本百合子)
  • 「生命」をとらえなおす(清水博)
  • 文化としての母性(北沢方邦)
  • 動物であって動物でない人間(小原秀雄)
  • 母性神話からの解放(落合恵子)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 母性とは何か : 新しい知と科学の視点から
著作者等 青木 やよひ
書名ヨミ ボセイ トワ ナニカ
出版元 金子書房
刊行年月 1986.10
ページ数 249p
大きさ 19cm
ISBN 4760832076
NCID BN00333993
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87002688
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言語 日本語
出版国 日本
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