ドビュッシィ : 印象主義と象徴主義

ステファン・ヤロチニスキ 著 ; 平島正郎 訳

世紀末から20世紀への扉を開く。<印象主義>と<象徴主義>という用語の意味するところは何か。<印象主義>という用語はドビュッシィの音楽に適用できるのか。できるとしたらどの程度までか。ドビュッシィの藝術上の個性がかたちづくられる場となり,彼の仕事にもっとも永続性のある在りようで滲みこんだ美学的な潮流は<象徴主義>である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ステファン・ヤロチニスキの ドビュッシィ像(ヴラディミール#ジャンケレヴィチ)
  • 19世紀絵画にあらわれた印象主義とそれが同時代のなかで果している役割
  • 音楽を論じた文章が「印象主義」という用語にあたえた 意味
  • 藝術上の象徴
  • ドビュッシィと 象徴主義
  • ドビュッシィと 21世紀の音楽
  • ドビュッシィと その詩人たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドビュッシィ : 印象主義と象徴主義
著作者等 Jarocinski, Stefan
Jarociński, Stefan
平島 正郎
ヤロチニスキ ステファン
書名ヨミ ドビュッシィ
書名別名 Debussy:impressionism and symbolism

Dobyusshii
出版元 音楽之友社
刊行年月 1986.3
ページ数 336, 13p
大きさ 22cm
ISBN 4276112605
NCID BN00330984
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全国書誌番号
86028685
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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