社会学への招待

P.L.バーガー [著] ; 水野節夫, 村山研一 訳

本書は社会学に関心のある一般読者を念頭において書かれている。非常にわかりやすく、しかも鋭い視点に貫かれた入門書である。ウェーバー、デュルケムという2人の巨人に代表される社会学の根底に存在している問題意識、すなわち近代社会という歴史状況に置かれた人間の運命を探るという問題意識を掘りおこすという、社会学の伝統の掘りおこし作業への読者を導くことが、本書の意図といえよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 個人的娯楽としての社会学
  • 第2章 意識の一形態としての社会学
  • 第3章 補論-態度変更と生活史
  • 第4章 社会の中の人間
  • 第5章 人間の中の社会
  • 第6章 ドラマとしての社会
  • 第7章 社会学的マキアヴェリズムと倫理
  • 第8章 ヒューマニスティックな学問としての社会学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会学への招待
著作者等 Berger, Peter L.
村山 研一
水野 節夫
バーガー ピーター・L.
書名ヨミ シャカイガク エノ ショウタイ
書名別名 Shakaigaku eno shotai
出版元 思索社
刊行年月 1979.4
版表示 改訂新装版
ページ数 289p
大きさ 20cm
ISBN 4783511497
NCID BN00329497
BN0416537X
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全国書誌番号
79015769
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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