作品としての社会科学

内田義彦 著

本書は、アダム・スミス、河上肇、中江兆民らの著作をどう読みこむかの実例を通して、学問の厳しさと面白さをいきいきと語り、社会認識を人間的自覚の中軸にすえることの重要性を説いた社会科学入門である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 社会科学の視座
  • 2 アダム・スミス-人文学と経済学
  • 3 自然と人間-社会科学から
  • 4 「ある日の講話」の河上肇
  • 5 河上肇-一つの試論
  • 6 ユートピア物語としての『三酔人経綸問答』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 作品としての社会科学
著作者等 内田 義彦
書名ヨミ サクヒン トシテ ノ シャカイ カガク
出版元 岩波書店
刊行年月 1981.2
ページ数 380p
大きさ 19cm
ISBN 4002600955
NCID BN0032925X
BN07229796
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全国書誌番号
81018340
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言語 日本語
出版国 日本

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