ヴェネツィア : 東西ヨーロッパのかなめ,1081-1797

W.H.マクニール 著 ; 清水広一郎 訳

中世末期から近代にかけて、諸宗教や帝国が角逐を繰り広げた東地中海世界。その歴史の相互作用を、都市国家ヴェネツィアの興隆・消滅を結節点として雄大なスケールで描き出した本書は、東西ヨーロッパ交渉史に「海路から接近した」豊かな達成である。ルネサンス史はもとより、ビザンティン史、バルカン史を学ぶうえでも欠かせない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 レヴァントへのフランク人の進出-一〇八一‐一二八二
  • 第2章 強国ヴェネツィア-一二八二‐一四八一
  • 第3章 文化交流-一二八二‐一四八一
  • 第4章 周辺的国家ヴェネツィア-一四八一‐一六六九
  • 第5章 文化的メトロポリス、ヴェネツィア-一四八一‐一六六九
  • 第6章 ヴェネツィア、対外影響力を失う-一六六九‐一七九七

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴェネツィア : 東西ヨーロッパのかなめ,1081-1797
著作者等 McNeill, William Hardy
清水 広一郎
清水 廣一郎
マクニール W.H.
書名ヨミ ヴェネツィア
書名別名 Venetsuia
シリーズ名 岩波現代選書 25
出版元 岩波書店
刊行年月 1979.3
ページ数 374, 5p
大きさ 19cm
ISBN 4000001884
NCID BA69821223
BN00325292
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全国書誌番号
79016433
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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