ヴァイキング・サガ

ルードルフ・プェルトナー 著 ; 木村寿夫 訳

ヴァイキングとは何か。戦士・海賊として、あるいは農民・商人・工人としての彼らの多彩かつ豊饒な生の実態を現代に甦らせ、とりわけ剣戟のひびきの背後にかくされた商業活動、庶民生活に光を当てる。『サガ』物語の簡勁な記述を軸に、諸科学の最新の成果を授用しつつ、「なまはげ的悪鬼像」や「ジークフリート的英雄像」を排して語る「北の男たち」の物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 開幕‐前兆
  • 2 歴史的展望
  • 3 ヴァイキングの社会
  • 4 霊の劇の舞台
  • 5 生活の基本要素
  • 6 通商
  • 7 終幕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴァイキング・サガ
著作者等 Pörtner, Rudolf
木村 寿夫
P¨ortner Rudolf
プェルトナー ルードルフ
書名ヨミ ヴァイキング サガ
書名別名 Die Wikinger-Saga

Vaikingu saga
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1981.2
ページ数 500, 21p 図版10枚
大きさ 20cm
ISBN 4588021826
NCID BN00322137
BN15728929
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全国書誌番号
81017448
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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