遊び : 遊ぶ主体の現象学へ

ジャック・アンリオ 著 ; 佐藤信夫 訳

本書の哲学的論理はきわめてレトリカルであり、レトリカルであることによって論理的である。「遊びという主題を遊んでいる」のである。その分析は、遊びを遊びと命名することによって分析みずからを分析してもいる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 さまざまの遊び(1 遊びと名づけられているもの
  • 2 遊びの分類)
  • 第2章 遊ぶこと(1 構造から意味へ
  • 2 遊ぶことの基準を客観的に規定するのは可能か
  • 3 遊戯的態度)
  • 第3章 遊ぶ主体(1 おこないの詩
  • 2 《わたし》
  • 3 遊びの意味作用)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 問題(方法
  • 二種類の誘惑
  • 三つのレベル)
  • 第1章 さまざまの遊び(遊びと名づけられているもの
  • 遊びの分類)
  • 第2章 遊ぶこと(構造から意味へ
  • 遊ぶことの基準を客観的に規定するのは可能か
  • 遊戯的態度)
  • 第3章 遊ぶ主体(おこないの詩
  • "わたし"
  • 遊びの意味作用)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遊び : 遊ぶ主体の現象学へ
著作者等 Henriot, Jacques
Henriot, Jean-Jacques
佐藤 信夫
アンリオ ジャック
書名ヨミ アソビ
書名別名 Le jeu
シリーズ名 白水叢書 54
出版元 白水社
刊行年月 1981.5
版表示 新装復刊
ページ数 196p
大きさ 19cm
ISBN 456002426X
NCID BA46724239
BN0031945X
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全国書誌番号
81027961
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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