心理学史 : 心理学的思想の主要な潮流

T.H.リーヒー 著 ; 宇津木保 訳

心理学とはどういう学問か。心理学は科学なのか。心理学は自然科学になりうるのか。心理学はアリストテレスの時代以来進歩していないのではないか。現代の文化や社会にとって、心理学はどういう意味をもっているのか。心理学者は研究者としての自分の立場に何の迷いももっていないのだろうか。自分は心理学の研究者として、明確なアイデンティティを確立していると言えるのだろうか。本書はこういう問いに答えようとする心理学史である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論-心理学・科学・歴史
  • 第2章 古典的世界-哲学・科学・心理学の起源
  • 第3章 霊性と個人主義-中世とルネッサンス
  • 第4章 世界観の機械化、1600〜1700
  • 第5章 理性と反動-18世紀の啓蒙思想
  • 第6章 心理学の初め-19世紀
  • 第7章 出発点-意識の心理学
  • 第8章 無意識の心の心理学-ジグムント・フロイトと精神分析
  • 第9章 適応の心理学
  • 第10章 古典的行動主義-その起源、背景、及び形成過程
  • 第11章 新行動主義
  • 第12章 挑戦と変化、1945〜1960
  • 第13章 反逆と改造、1960〜1970
  • 第14章 心理学-危機の科学
  • 第15章 将来の展望-心理学の未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心理学史 : 心理学的思想の主要な潮流
著作者等 Leahey, Thomas Hardy
宇津木 保
リーヒー T.H.
書名ヨミ シンリガクシ
書名別名 A history of psychology

Shinrigakushi
出版元 誠信書房
刊行年月 1986.8
ページ数 611p
大きさ 22cm
ISBN 4414302587
NCID BN00303449
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全国書誌番号
86051825
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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