地方仏

むしゃこうじ・みのる 著

山深い里、谷間の町に、数世紀を超える時を経てひっそりと「ある」仏たち。紀州や飛騨を中心に、その相好と像容の魅力を訪ね、技法を比較考証して仏像彫刻史に位置付けつつ、それらを生み出した中世地域社会の「場」の意味、土に根ざす民衆の信仰生活のありようを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 有田川と日高川
  • 2 紀州猪谷の阿弥陀如来坐像
  • 3 美山村の神像・本地仏像群
  • 4 有田山中の白山三所権現
  • 5 金谷町大代白山神社の観音像
  • 6 観音と竜王・童子
  • 7 童子像のふしぎさ
  • 8 田辺上芳養の観音菩薩坐像
  • 9 飛騨山間の像形八幡
  • 10 温泉神と温泉寺-伊豆善名寺の背景として
  • 11 地蔵本尊攷錯擬
  • 12 二体の地蔵菩薩像
  • 13 村方女衆の造仏

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地方仏
著作者等 武者小路 穣
むしゃこうじ みのる
書名ヨミ チホウブツ
書名別名 Chihobutsu
シリーズ名 ものと人間の文化史 41
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1980.7
ページ数 233, 4p
大きさ 20cm
ISBN 4588204122
NCID BN00299997
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全国書誌番号
80032557
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言語 日本語
出版国 日本
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