資本論を物象化論を視軸にして読む

広松渉 編

[目次]

  • 第1講. 商品世界の物象的存立と商品物神(広松渉)
  • 第2講. 貨幣の諸機能と貨幣物神(吉田憲夫)
  • 第3講. 貨幣の資本への転化と剰余価値の生産(吉田憲夫)
  • 第4講. 協働連関の諸相とその物象化(山本耕一)
  • 第5講. 労資関係の物象化と資本の蓄積(広松渉)
  • 幕間講. 資本制生産過程の直接的諸結果(広松渉)
  • 第6講. 資本の循環・回転と資本流通のもたらす物神性(須藤修)
  • 第7講. 社会的再生産の機構と物象化の機制(石塚良次)
  • 第8講. 物象化の次元累進と生産価格の成立(石塚良次)
  • 第9講. 利子生み資本と資本制市場の拡充(須藤修)
  • 第10講. 収入の「三位一体範式」と階級関係(高橋洋児)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本論を物象化論を視軸にして読む
著作者等 広松 渉
廣松 渉
書名ヨミ シホンロン オ ブッショウカロン オ シジク ニ シテ ヨム
書名別名 Shihonron o busshokaron o shijiku ni shite yomu
シリーズ名 資本論 18
岩波セミナーブックス 18
出版元 岩波書店
刊行年月 1986.7
ページ数 609p
大きさ 19cm
ISBN 4000048880
NCID BN00292400
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86050877
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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