ギリシア哲学の最前線

井上忠, 山本巍 編訳

いまやギリシア哲学は、哲学史の物語に閉じこめられることなく、われわれ自身が思索し哲学する<知>の最前線をさし示すものになった.戦後から80年代までギリシア哲学研究史上に一時期を画し、数多の論議を呼んだ問題作を精選して2巻に収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 エレア派の問い(G.E.L.オーエン)
  • 2 ソクラテスの論駁法(G.ヴラストス)
  • 3 プラトン対話篇における『ティマイオス』の位置(G.E.L.オーエン)
  • 4 『パルメニデス』における第3人間論(G.ヴラストス)
  • 5 ソクラテスと陪審員たち(M.F.バーニェト)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ギリシア哲学の最前線
著作者等 井上 忠
山本 巍
書名ヨミ ギリシア テツガク ノ サイゼンセン
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1986.3
ページ数 2冊
大きさ 21cm
ISBN 413010019X
NCID BN00289814
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全国書誌番号
86031793
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言語 日本語
出版国 日本
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