真理と方法 : 哲学的解釈学の要綱  3

ハンス=ゲオルク・ガダマー 著 ; 轡田収, 三浦國泰, 巻田悦郎 訳

西洋哲学史の伝統に根ざし、テクストの理解および世界認識の方法を独自の解釈学として深化させたガダマーの主著。歴史解釈における経験の媒体および地平をなす言語の存在に光を当てた第三部に関連論考を併録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第3部 言語を導きの糸とした解釈学の存在論的な転回(解釈学的経験の媒体としての言語
  • "言語"の概念に対する西洋思想史の刻印
  • 解釈学的存在論の地平としての言語)
  • 付録 1‐6
  • 付録 解釈学と歴史主義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 真理と方法 : 哲学的解釈学の要綱
著作者等 Gadamer, Hans-Georg
三島 憲一
三浦 国泰
北川 東子
大石 紀一郎
巻田 悦郎
我田 広之
轡田 収
麻生 建
Gadamer Hans‐Georg
三浦 國泰
轡田 收
ガダマー ハンス=ゲオルク
書名ヨミ シンリ ト ホウホウ : テツガクテキ カイシャクガク ノ ヨウコウ
書名別名 WAHRHEIT UND METHODE
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 177
巻冊次 3
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2012.11
ページ数 p679~984 17p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00177-2
NCID BN00279333
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全国書誌番号
22198051
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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