日本文学研究の方法  古典編

日本文学研究資料刊行会 編

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書名 日本文学研究の方法
著作者等 日本文学研究資料刊行会
書名ヨミ ニホン ブンガク ケンキュウ ノ ホウホウ
書名別名 Nihon bungaku kenkyu no hoho
シリーズ名 日本文学研究資料叢書
巻冊次 古典編
出版元 有精堂
刊行年月 1977.4
ページ数 312p
大きさ 22cm
ISBN 4640301006
4640300417
NCID BN0026909X
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全国書誌番号
77029197
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
(座談会)中世文学の世界 小山弘志, 広末保, 永積安明, 荒木繁, 西尾実, 谷宏
<個人の神話>から<文体>へ : 言語分析から文体論へ 原子朗
<日本幻想派>の覗きと触覚 : フランス幻想文学理論から見た露伴・鏡花・折口・百間における<目>のファンタスムと<手>の侵犯性、そして<書くこと>の幻想 篠田知和基
「原光景」と「原風景」 高橋義孝
「文芸学」か「芸文学」か 石山徹郎
「注釈」のあり方 : 近代文学研究における注釈の意味を考えるために 関良一
オフィーリアの幻影 : ラファエル前派・夏目漱石・大岡昇平 堀切直人
代助の感性 : 「それから」の一面 吉田凞生
作品解釈の一方法 山崎正和
作品論と文学史 : 問題点の素描 内田 道雄
円朝における身ぶりと象徴 鶴見俊輔
古代歌謡研究の問題点 土橋寛
古典編: 文学史の問題 風巻景次郎
国学と文学および文学史 筑土鈴寛
国民的文学と世界的文学 土居光知
市村弘正「都市の周縁」をめぐって 藤田 省三
批評について 吉本隆明
文体批評の諸問題 : 文体論における戦後 野村精一
文学の研究ということ 杉山康彦
文学史論の方法 亀井秀雄
文学理論の新しい地平 針生一郎
新古今の方法 藤平春男
日本における長編小説の伝統とその特質 : 旧辞・物語・小説 岡一男
日本文学に於ける叙事詩時代 高木市之助
日本文学の発生 : その基礎論 折口信夫
日本文学史研究の展望 近代文学・現代文学 : 戦前 稲垣達郎
日本文学史研究の展望 近代文学・現代文学 : 戦後 : その一面的かつ図式的な展望 三好行雄
日本文学研究法 垣内松三
日本文学研究法 近藤忠義
日本文芸学の樹立について 岡崎義恵
歴史社会学的研究 益田勝実
毒婦と驕女 亀井 秀雄
源氏物語の読者 : 物語音読論 玉上琢弥
物語の文体 清水好子
物語文学研究についての二、三の問題 : 源氏物語を中心に 秋山虔
現代文学研究者になにを望むか 大江健三郎
現代文学覚え書(一) : 作品は作家への通路であるか? 山本健吉
異本は如何にして生ずるか 池田亀鑑
虚構と時間 : 『虞美人草』について 石崎等
言語・文章の描写機能と思考の表現
読者論と文学史 : 『挑発としての文学史』をめぐって 小田切秀雄
読者論・ジャーナリズム史の有効性 山田有策
読者論小史 : 国民文学論まで 前田愛
近世文学史研究史 森修
近代編: 学問と芸術 : フォルシュングとしての学問 内田義彦
都市の周縁 市村 弘正
鑑賞と批評 三好行雄
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