西ドイツ社会学の研究

山本鎮雄 著

19世紀末からワイマール終期に至るまで世界に冠たる研究の盛況と豊饒な成果を誇ったドイツ社会学はナチスの政権奪取から第2次世界大戦の敗北を経て以来40余年の歳月を閲していかなる変貌を遂げたであろうか。また現在いかなる研究動向を示しているのか。本書はこの課題に応えて西ドイツの研究状況のすべてを周到な資料を踏まえて問題史的に整序し分明にしたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 西ドイツ社会学の歴史的展開
  • H.シェルスキーの社会学理論-その生成と帰結
  • 西トイツ社会学とその教授形態

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西ドイツ社会学の研究
著作者等 山本 鎮雄
書名ヨミ ニシドイツ シャカイガク ノ ケンキュウ
シリーズ名 社会学叢書
出版元 恒星社厚生閣
刊行年月 1986.2
ページ数 266, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4769905564
NCID BN00265317
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全国書誌番号
86027062
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言語 日本語
出版国 日本
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